「MERIDA REACTO 7000-E」購入しました!!!

いや~、散財、散財!
金欠が進む一方です。

しかし、これで中華カーボンフレームからの脱出に成功!

中華カーボンとメーカー品のカーボンフレームの違いを確かめていきます。

>>【3万円!?】中華カーボンフレームでバラ完
中華カーボンフレームのレビュー記事です。参考にしてみてください。

REACTOについて簡単に

今回は購入したのはREACTO 7000-E 2017年モデルです。

メリダではREACTO 7000Eはフレーム単体では販売しておらず完成車での販売のみでした。
>>完成車情報メリダホームページ

このREACTO 7000EはCF3カーボンを用いたフレームになっています。
8000やteamモデルはCF5カーボンを使用しているのでワンランク下のカーボンを使用しています。


実はRIACTOは4000から7000まで同じフレームを使用しているそうです。
では、何が違うのか。
完成車で購入した時に、付いているコンポーネントの違いだけです。
例えば、4000は105コンポーネントですが、7000EはDi2ホイールはフルクラムが付いています。

つまり、フレームは同じなのでフレーム単体で購入した場合、4000も7000Eも価値の差はないと言うことです。カラーの違いはあるかもしれません。
フレームの塗装に4000とか7000とか番号は振ってあります。

フレーム紹介

今回はフレームを中古で9万円で購入することができました!
これは安い方ではないでしょうか?中華カーボンフレームが3万円なのでそれと比べると高いですが(笑)

中華カーボンフレームをメルカリで売って2.5万円の利益があったのでこのフレームは実質7万円です(笑)

このロゴイイですね。艶ブラックのロゴになってます。
フロントとリアともにダイレクトマウントブレーキなので専用の穴が空いています。

今回は新品ではなく、中古で購入で105 の5800シリーズのダイレクトマウントブレーキを購入しました。

リアブレーキはこんな感じになってます。
アジャスターボルトがないので別途でワイヤーのどこかに付ける必要があります。

裏に付いているので、メンテナンス性がちょっと悪いです。

シートポストはこんな感じです。樹脂のパーツがついていて取り外し可能です。
ここにリアライトを付けれるらしいのですが、探してもなかなか情報がありません。
2018年以降のREACTOなら販売しているみたいですが….

何か知っている人いたら是非教えてください。

若干シートチューブの上端に、塗装割れのようなものがあります。クラックかもしれないとのことで安く購入できました。

多分普通の塗装割れです。
問題なく使用出来ています。

しっかりとreacto 7000 と書いてありますね。いいロードバイクに乗ってる気がしてモチベーションアップ!
BBはシマノのホローテックⅡ用のものが初めからついてありました。規格はBB386です。

それとこのフレームはDi2専用フレームということで購入したのですが、機械式のグロメットもついていたのでもしかしたら機械式にできるかもしれません。

写真だと、FDのグロメットが見えてます。di2では使用しません。

ただし、トップチューブのグロメットを少し加工するか、別のやつを購入するかになりそうです。

私は中華カーボンフレームに付いているdi2 6770シリーズのコンポーネントをこっちのフレームに乗せ換えるので、問題ありません。

Di2詳細記事です

完成!

というわけで、完成しました!
コンポーネントは今までの物を使用しています。
ブレーキだけダイレクトマウントブレーキが必要なのでアルテグラのブレーキを売って中古で購入しました。

フレームがマットブラックで控えめな感じなのに、ホイールが派手なのでちょっとあってないような気もしますがまぁ、いいでしょう。

中華カーボンフレーム同様にDi2の外装バッテリーを取り付ける穴がないので金具を使って、ボトルゲージのボルトで固定してあります。

こうするともう一つのボトルゲージが付けれなくなるので、ボトルゲージの位置を調整するものを使用しました。

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